生命保険
法人のお客様
・役員退職金
・従業員退職金
・相続事業承継
・自社株対策
個人のお客様
・教育資金
・セカンドライフ資金
・介護資金
生命保険を使った資産運用は効率が悪いという声もあり、ネット証券ならコストを抑えられるとよく言われます。私も実際そう思います。
ただ、自分で口座を開設して資産運用を促しても、実践できる人は2割ほどです。ネット証券はITスキルや金融リテラシーが必要で、継続が難しい現状があります。一方、生命保険は多少コストがあっても、長期的な資産形成を続けやすい仕組みがあります。さらに、口座管理だけでなくクレジットカードを活用することでポイントを得られ、豊かな生活や旅行を楽しむことができる、そういった手段としても価値があります。
また、一時払いの保険商品を活用すると、安定したミドルリスク・ミドルリターンの運用が可能です。預けた一時払い保険料に対して、年齢によって条件は異なりますが、複数倍の死亡保障が得られます。これにより、預けた資金を増やす効果と、増やしたお金を残せるという点で、資産運用と相続対策の両方の機能を持ちます。
大事なポイントは、いかに効率良く資産運用するかではなく、人生のファイナンシャルゴールを設定し、いかにストレスなく、その人らしくゴールにたどり着き、豊かな人生を送るかということなのです。